APEXソロダイヤ挑戦記録|51歳主婦、プラチナ帯で通用しなかった現実
APEXソロダイヤ挑戦を始めて、14日が経ちました。
今回のソロダイヤチャレンジは、Twitch配信をしているときのみと決めています。
配信日数としてはまだ少ないのですが、プレイ時間は55時間ほどになりました。
認定ランクはブロンズ3。
そこからスタートして、今回、初めてソロでプラチナ3に到達しました!
ただ、良い話だけではありません。
プラチナ3に上がったあとの配信で大きくRPを溶かし、あっという間にプラチナ4へ戻りました笑
シーズン終了までは、まだ2か月弱あります。
ここでいったん、
・嬉しかったこと
・自分の実力を思い知らされたこと
・50代でAPEXに挑戦する中で感じた現実
このあたりを、正直に書いてみます。
ソロで初めてプラチナ3に到達しました
ソロダイヤ挑戦を始めて、初めてプラチナ3まで来ることができました!
今までは、息子・フレンドにキャリーしてもらってのプラチナ3が最高記録。
なので、完全ソロでのプラチナ3到達は、私にとって新記録です。
プラチナ4は、これまでにもソロで到達したことがあります。
でもそのときは、上がってすぐにランクを止めてしまいました。
つまりプラチナ3は、私にとって「ダイヤ前のあこがれの地」のひとつ。
とても嬉しかったです!
正直、上手くなった実感はない
プラチナ3に到達できたからといって、急に強くなれたわけではありません。
正直に言うと、プラチナ3まで来られたのは、かなり野良運がよかったという現実があります。
とんでもなく強い野良デュオにドキャリーしてもらった試合もありました。
部隊キル数29、お手々ポイント12笑
それ以外にも、ピンを積極的にさしてくれる、足並みをそろえてくれるなど、連携しやすい野良さんが仲間に来ることが多く、想像よりはるかにスムーズにプラチナ3まで上がってしまいました。
「あまりにも出来すぎているな」とは感じていました。
そして、のぞんだプラチナ3でのマッチ。
4時間半の配信中に、
プラチナ3 23RPスタート
↓
プラチナ4 280RPエンド
つまり、マイナス493RP!
いやもう、悲しいというより笑っちゃいましたね~
野良運に助けられて上がったRPは、自分の「素」の実力に合わせて、ちゃんと戻っていきました。
運よくプラチナ3まで上がれたところから、本当の実力が見え始めた。
そう考えると、かなり納得しています。
でも落ち込むより、ここからもっと頑張ろうと、今は気が引き締まっています。
ブロンズからプラチナまでの振り返り
今回のシーズンリセットでは、認定ランクがブロンズ3でした。
前シーズンまではブロンズ2スタートだったので、私の内部レートはさらに下がっていたのでしょうね。
ここからは、ブロンズ、シルバー、ゴールド、プラチナと進んできた感触を振り返ります。
ブロンズからシルバーへの昇格
ブロンズからの昇格戦で、シルバー3まで一気に上がりました。
ここは、ラクに抜けることができました。
キルレも1.5あり、楽しみながらAPEXをプレイしてました!
シルバーからゴールドへの昇格
シルバー帯では、キルレが0.66まで落ちます。
ただ、体感では苦戦した記憶はほとんどありません。
RPが大きく減るマッチもなく、淡々と積み上げることができました。
シルバー帯も楽しかったです。
ゴールドからプラチナへの昇格
ゴールド帯では、キルレが0.53まで落ちたし、平均ダメージも少しずつ下がっています。
それでも体感では、今までのゴールド帯より苦労せず抜けられた印象。
完全ソロでゴールド帯を回すのは、かなり久しぶり。
2025年8月にPCに移行してから感じているのですが、ゴールド2あたりから、野良さんの動きが、CSとはかなり変わってきます。
ピンをさしてくれる。
無理に突っ込まない。
立ち回りを考えてくれる。
そんなプレイヤーが多くなり、かなり助けられました。
現在
前述したとおり、一度はプラチナ3まで上がりましたが、現在はプラチナ4です。
あと少しマイナスが続けば、ゴールドへの降格保護も発動しそうなくらい笑
でも、これが今の私の実力。
プラチナ3まで上がったときは、本当~~~に野良運がよかった!
自分がほとんど何もしないままRPが増えるマッチも多くありました。
Twitch配信を見てくださっている方は知っていますよね笑
その野良運のよさが落ち着いて、本当の実力が反映され始めたのが今なんです。
他責しないのは永遠のモットー
私は、できるだけ野良への他責をしないようにしています。
その根底には、息子のプレイを見て学んだことがあります。
APEXは3人チームのゲームです。
でもプラチナ帯までは、3人のうち1人でも強い人がいれば、ランクは普通に盛れてしまいます。
実際、とても強い野良が1人いるだけでチャンピオン、という経験をした人は多いと思います。
ここでいう「強い人」は、単純に撃ち合いが強いだけではありません。
・適切にピンを使える
・移動、防衛、攻撃の判断ができる
・ジャンプマスターを取り、初動ファイトを避けられる
・味方の動きに合わせられる
・必要な場面で撃ち合える
ソロランクでは、誰かがチームを引っ張ることになります。
自分が引っ張るなら、ピンを使って行き先を示す。
味方が引っ張るなら、ミニマップを見て離れないようにする。
また、ジャンプマスターを積極的に取らず、初動ファイトになってから文句を言うのは、個人的には違うと思っています。
もちろん、単独降り、敵を見た瞬間に突っ込むだけ、ピンを無視して壊滅、みたいな野良も実際います。
それでも、毎回味方のせいにしていたら、自分はなにも変われません。
味方に文句を言うのは簡単。
でも「あえて」ソロランを続けるなら、自分が強くなるしかない。
私が目指しているのはダイヤ4。
そこまでは、自分が強ければ解決できる部分が、ほとんどだと考えています。
だから負けたら反省して、次に生かせるように考えて、また前に進む。
この繰り返し。
撃ち合いに関しては、練習と実践あるのみ。
単純なエイムだけではなく、味方と一緒に人数有利を作ること。
撃ち合う前の位置取り。
引く判断。
ここは経験を重ねていきたいです。
50代でAPEXを続ける現実
50代でAPEXを続けていて、感じる現実もあります。
・集中力は2時間くらいが限界
・反応速度の遅さを感じる
・目の使い方が下手だと感じる
・座学と振り返りはできる
集中力は、体力ともかなり関係している気がします。
私はPadなので、キーマウに比べたら肉体的な疲労はかなり軽いはず。
それでも、長時間プレイすると普通に疲れます。
疲れてくると姿勢も悪くなり、気づけば背中を丸めて、ストレートネック状態で画面を凝視笑
反応速度については、年齢だけではなく個人差も大きいと思います(若くてもFPSが苦手な人はいる)
ただ、年齢の影響がまったくないわけでもありません。
だからこそ、経験で補える部分を増やしていきたいです。
・この安置なら、どのルートが安全か
・この場所なら、どこに敵がいるか
・マップのどこを見ておけば、自分が先に敵に気づけるか
こういった予測がもっとできるようになれば、反応速度の遅さも少しはカバーできると思っています。
また、座学も大切。
個人的には、APEX解説の「よかbot」さんの動画を毎回参考にしています。
https://www.youtube.com/@yokabot
よかbot【APEX解説】
初心者から中級者向けの動画が多く、とても勉強になります。
「おすすめしているひらり自身が、よかbotさんの言ってること、全然実践できていないじゃん!」
と言われそうで、紹介するのも恐縮ですが……笑
でも本当によかbotさんの動画はおすすめなので、知らなかった方はぜひ一度見てみてくださいね。
振り返りは、マッチ終了後にできるだけすぐ行っています。
時間があるときは、自分のTwitch配信も見直します。
配信中には気づけなかった自分の悪いところが、あとから見ると分かることもあります。
これはかなり役に立っています。
ソロダイヤに挑戦していてよかったこと
現在はプラチナ4で停滞中。
でも、野良キャリーとはいえ、初めてソロでプラチナ3に到達できました。
これは、「ソロダイヤ挑戦を続けてもいいんだ」と思える自信になりました。
最初にソロダイヤ挑戦を宣言した↑記事にも書きましたが、挑戦を表に出すには勇気が必要でした。
恥をかくのは、始める前から分かっていたからです。
でも今は、挑戦してよかったと心から思っています。
Xでは想像以上の反応があり、Twitch配信を見に来てくれて、応援してくれる人も増えました。
パッと見の数字も増えました。
でも、それに一喜一憂はしていません。
50年以上生きていれば分かるんですが、人の興味って、あっという間に移り変わります。
今、好奇心で見に来てくれている人も、ソロダイヤチャレンジが終われば一定数は去っていくでしょう。
でも、それでいいんです。
大事なのは、数字そのものではありません。
一時的でも、今だけでも、
「ランクに挑戦する勇気をもらいました」
「自分もAPEXを頑張ろうと思いました」
「50歳を過ぎてもAPEXを楽しめるんだね」
そう思ってくれる人が一人でも増えたら、それが私にとって、とてつもなく嬉しいことなんです!
・51歳のおばさんでも、APEXを楽しんでいる
・下手でも、好きなことに挑戦していい
・年を重ねても、ゲームを本気で楽しんでいい
それが伝われば、十分です。
ソロダイヤ挑戦を始めてからも、配信スタイルはまったく変えていません。
面白いことを話し続けられるわけでもないし、話すことがなければ黙る。
マッチは普通に負けるし、焦るし、疲れる。
それでも、素の自分でソロダイヤ挑戦を続けています。
このことを、ブログでも配信でも伝えていけたらいいなと思っています。

