昭和49年生まれの私、すっかりおばさんになり、更年期真っ只中です!笑

更年期症状って40~50代の女性に多くあらわれますが、まだまだ理解されにくいものだな~と感じてます。

個人差が大きいので、女性同士でも分かり合えないことがあるし、男性からすると、なおさら分かりにくいものですよね。

(ホルモンバランスの問題なので、男性にも更年期症状のある人はいます)

長い人だと10年続くとも言われる更年期。
私もしんどい毎日ですが、そんな中で大好きなゲームに救われた、という話です。

更年期には「なにもできない日」がある

「なにもできない」なんて大げさでは? と思うかもしれません。
でも、本当にそういう日があるんです。

・原因がはっきりしない体調不良(だるい・しんどい)
・理由もなく気分が落ちる、やる気が出ない

やらなきゃと思うほど、動けなくなる。
動けない自分に自己嫌悪。
そんな日が増えていきます。

SNSでは「自分で自分の機嫌をとる」なんて言葉も見かけますが、それができたら苦労しないでしょ~、というのが正直なところ。

自分の体や気持ちなのに、簡単にはコントロールできないんですよね、これが……

そんな日にゲームをやってみる

更年期になる前は、ゲームは「やることを終えてから楽しむもの」でした。

家事や仕事を終えてから、ゆっくり遊ぶ。
それが正しい付き合い方だと思っていました。

でも、更年期で体調や気分が落ちる日が続くと、なにをするのもおっくうになります。

そんなとき、いつも目の前にあったのがゲームでした。

本当は「やることをやってからゲーム」が、私の中では当たり前。
だから、なにもしていないのにゲームをすることに、最初は少し罪悪感もありました。

「こんなことしてていいのかな」と。

ゲームが更年期に「ちょうどいい」理由

ゲームには、こんな良さがあります。

・(いい意味で)あまり考えずにできる
・自分のペースで遊べる
・やめたいときにやめられる
・小さな達成感がある

更年期は、体調だけでなくメンタルも不安定になりがち。

体調が悪いと気分も落ちるし、気分が落ちるとさらに体調も悪くなる。

気圧の影響を受けやすくなる人も多い。

そんな中で、ゲームは私にとって「無理なくできること」でした。

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頑張れない日の「最低ライン」としてのゲーム

家事もしたくない。外にも出たくない。

でも、ゲームならできそう。

これは逃げではなく、「なにもしない」よりも「少しだけできた」ということ。

ゼロじゃない、というのは大きいんです。

体調が悪い日でも、少しでもできそうなら、ゲームをしてみる。

私にとってゲームは、「心の回復薬」のような存在になっています。

もちろん、ゲームすらできないほど調子の悪い日もあります……

そんなときは、本を読んだり、少し寝たり。
とにかく無理をしないことを優先します。

更年期の過ごし方のひとつとしての「ゲーム」

更年期でつらいときは、

「なにもできなくてもいい」

と割り切ることが大切だと思ってます。

長い人生の中で、なにもできない日があってもいい。

そんな風に軽~く考えて過ごすくらいで、ちょうどいいなと。

私にはたまたまゲームが合ったけど、すべての人に合うわけではありません。

読書でもいい、映画でもいい、散歩でもいい。

自分なりの「回復方法」が見つかれば、それで十分。

今回は、更年期を乗り切るひとつの選択肢として、大好きなゲームについて書いてみました。

きょうも、のんびりと。
自分のペースでレベルアップしていきましょ~🌿